ベッドが、部屋全体が、揺れていました。どうやら地震のようです。
アルジェリアでも地震があるんだ、と思いつつ、眠い体を起こして小学校で習った地震のときの「決まりごと」を実行すべきかせずべきか。果たしてアルジェリアてっとこの地震は大きいのだろうか。窓ぐらいは開けるべき?と頭では考えはするのですが、いいやー眠いから、と眠りに戻る始末。どうやらそのうち止まったようですが、地震大国の日本で地震を経験していなかったら大体地面が揺れるなんて結構びっくりすることですよね。
起床後用事があってフロントの人と話をしたときのこと。
今朝の地震感じた?もちろん。あなた、日本から地震も一緒に持ってきたんでしょう?って、またですか。嵐とか地震とか。ここは笑ってそうそう、私が犯人です。
ここでは体感する地震はほとんど起きないそうですが、稀に2年に1度ほど、このような地震があり、また20年に1度ぐらいの頻度で大きな地震が起きているそうです。
何度もメールのやり取りはしていたのですが、3時にミーティングということで、初めてF&B(略してフード&ベバレッジ)の総合マネージャーとお顔合わせをしました。とてもきちんとした方で、ちょっと安心しました。なんでも質問があれば聞いてね、って。話しているうちに分かったことは、彼はフランス人だということ。なるほど。やっぱり外国人か。場所の説明、用紙の記入方等詳しく説明してくれました。明日からよろしく!と。以前レバノンで踊っていた際は、全てを手探り状態でやっていたもので、マネージメントの違いでここまでやり方に差があるのか、と軽く驚いております。
その後の朝食、いや、昼食、もしくは早めの夕食のあと、外に出てみました。
そんなこんなで遅起きした私の一日はとても短いものでした。
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